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厚生労働省が発表したようだ。 残業代、過去最大のマイナス!!!。 深刻な不況で残業時間が減った事が原因だそうだが、実際はどうであろうか、実質的に従業員数を減らした会社などでは、仕事は減ってもそれ以上に従業員を減らしていた場合、残った従業員の仕事量は確実に増えるはず。 増えた分は当然残業でこなすわけだが、ちゃんと残業代を払っている会社はどれだけあるでしょうか? 私の会社も、年々従業員が減らされています。 減っても増員しません。 私の業界はもう10年以上も前から不況が始まっており、10年以上昇給もボーナスもありません。 当然残業費もカットです。 そしてこのたび、2月、3月の給料を大幅に減らされる事になりました。 (払う金がないらしい:30%減。これは緊急措置ということだそうだが、4月からは、基本給を下げるらしい。) 仕事量は減っているとはいえ、それ以上に社員数が減っていますので残業時間は増加傾向です。 当然、私も、この残業時間減に貢献(?)したのですが、実際は残業時間は増えています。 この不況で、サービス残業は確実に増加傾向にあると思われます。 厚生労働省には、うわべの数値を集計するのでなく、サービス残業の実体を把握するなど、実際的な数値の集計を行って貰いたいものです。 |
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