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zoom RSS 「犬好き」と「犬嫌い」

<<   作成日時 : 2017/09/08 14:47   >>

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私は、犬が好きだ。
いつ頃からはわからない。
5歳頃の頃、家に犬が来た。秋田系の雑種だ。
その時にはすでに犬好きだった。
その頃はメタボではなかったため、犬小屋に一緒に入ったりしていた。

40年ほど前だが、その頃は、犬は外で飼うが一般的だった。
犬種はほとんどが雑種で、人から貰うものだった。

エサもカリカリは普及しておらず、残り物をご飯にぶっかけたものが主流だったのではないでしょうか。

学校は、徒歩で通っていました。
朝は、集団登校ですが、帰りは自主帰宅。

犬が好きで好きでたまらない私は、帰り道に良く、「犬巡り」をしていた。
屋外で飼われていた犬のうち、敷地外からでもアクセスできる犬が多かった。
(少し入っていたような気もしますが・・・)
で、遊んでいた。

当然、初めての犬などでは、噛まれた事もある。
(縫ったりするレベルはない)

当時は、「噛まれた方が悪い」があたりまえだった。

自分からかまっていって、噛まれるんだから当然だ。
噛まれるのは近づきかたが悪いからだ。

で、犬との接し方を学んだ。

最近は、もし犬が噛んだら、一方的に「犬の飼い主」が悪くなるようだ。

だから、犬を触らせない。

また、室内飼いが増え、子供も犬と接する機会がない。

ふれあう機会がないから、接し方がわからない。

で、不用意に近づき噛まれる。

タイトルと話が逸れてしまった。。。。

私は、犬が「大好き」だ。なぜかは解らない。

世の中には、逆に犬が「大嫌い」な人もいる。

「怖いから」
「汚いから」
「噛まれるから」
「吠えられるから」

理由は、様々だろう。

河川敷で散歩させていても、距離をとっていても、遊んでいる子供に怖がられる事がある。
「大丈夫やで、噛まへんで(たぶん)」
と言っても、怖いものは怖い。ダメなものはダメだ。

逆に、無防備に抱きついてくる子供もいる。

この「怖い」、「キライ」が、攻撃になって現れる人もいる。

蹴っ飛ばす仕草をしたり、「ボールをぶつける」と言ったり。。

昔、会社の上司で、「蛇は嫌いなんじゃ〜!」といって、わざわざ踏みつけに行き、噛まれている人がいた。
噛まれるには当たり前な気がするが。「蛇は噛むから嫌い」なんだそうだ。

この攻撃性を出す人は、恐らく、「噛まれる」、「吠えられる」に対する防衛として、先制攻撃を仕掛けるんだろう。
で、当然、反撃される。
で、ますますキライになる。

攻撃してくる人には困ったもんだが、「怖くて近づけない」人は、勘弁してあげましょうね。
ダメな人は、どうしてもダメなようです。

子供の頃、犬を飼っていましたが、私の兄貴は飼っている犬と小型犬は大丈夫なようですが、私みたいによその家の秋田犬やシベリアンハスキー、ピッドブル等に平気に近づくことは怖くて無理だようです。

一人目の子供は、親がおっかなびっくり育てるから、慎重になり、犬が怖い?
二人目以降は余裕ができてほったらかしだから、犬が怖くない?

育った環境?性格?

「犬好き」、「犬嫌い」どこで決まるんでしょうね。
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