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<<   作成日時 : 2017/03/12 18:45   >>

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 自転車通勤(マウンテンバイク)を開始し、約1ヶ月。。片道3.7km。決して遠くはない。
が、メタボな体を、運ぶ自転車は、標準部品では、色々問題があった。
まず、ケツが痛い。猛烈に痛い。
 朝は、まだなんとか大丈夫だが、社内では、10時間ほど安物のイスに座る。
ケツと腰にダメージを与えたあと、帰路につく。

 コイツがよくない。マジで痛い。途中で尻をサドルから持ち上げながら走る。

デブに優しいサドルがどこかにないか!!!!!!

で、ネットで色々物色したところ、女性も同様、標準仕様のサドルだとケツが痛くなる方が多いそうだ。
男性と骨盤の構造が違うし、大きさも大きいからだそうだが、これはデブにも共通しないか?
で、調べると、デブにも優しいという方のサイトを発見!
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SELLE SMP(セラSMP) TRK レディース
を購入。男性用より、数センチ幅が広い。これで、デカい尻をカバーしてくれる。

で、数日通勤。

明らかに改善はした。が、やはり帰宅時には痛くなる。

また、通勤経路に、自転車道は整備されておらず、路肩は50cmしかない。
自動車は容赦なくビュンビュン走るため、歩行者がいない時は、歩道を走る。
(私の住む地域では、車が大王様です。横断歩道を歩く方に、クラクションを鳴らす者もいますし、歩行者を止まらせる者もいます。※もちろん少数ですが)
すると、支道交差部分での数センチ、歩道から車道への乗り入れ部では5cmもの段差がある。
その他にも、様々な段差が存在する。

するとやはり衝撃がダイレクトに尻を直撃する。
で、やはり痛い。
尻をサドルから浮かせば良いのだろうが、中々うまくいかない。

サドルを調べている時に見つけてはいた。
サドルサスペンション。。

安いもので3000円くらいからある。
が、耐荷重が80キロとある。
安全率が1.2と考えても、体重オーバーだ。
安物買いの銭失いになる可能性がある。

さらに調べると、「SRサンツアー SP12-NCXサスペンションシートポスト 」なる、やたらとメカニカルな構造のサスペンションを見つけた。
耐荷重は100キロ。安全率を考慮すると、ギリギリOKだ。
ポストの裏側でサスペンションの調整も行える。
値段は、ア○ゾンで1万6000円を超えている。
高い。自転車本体の価格から考えると、エンゲル係数が高すぎる。

で、オークションで購入。。諭吉さんでおつりが来た。

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実にメカニカルです。
段差通過時には、真下に下がる感じではなく、シートが下がりながら、後方にも動きます。
耐荷重は許容値を超えていますが、底付感はありません。

通常時もふわふわすることなく、違和感はありません。
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指はさみ防止のカバーが付属しています。
かっこいいデザインのカバーも別売りされています。
かなりメカニカルなんで、汚れ防止にもいいのではないでしょうか。

問題は、メカ部分に高さがあり、サドル座面高を低く設定する必要のある私のような短足ちゃんの場合、最低高にしてもサドルが高くなりすぎる場合があります。注意が必要です。

まだ、調整は未完成ですが、ケツの痛みは劇的に改善しました。
段差も怖くありません。


で、ケツの問題が改善された頃、気になりだしたのが、手のひらの痛みだ。

ケツの痛みで、気がつかなかったが、標準装備のスポンジ状のグリップでは、手のひらが痛いことに気がついた。まぁ、どうにかなるだろう。と考えたが、気になるとさらに痛い。

で、「2015年モデル ERGON【エルゴン】 GP2 グリップ ロング」を購入した。
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握るのではなく、平べったい部分に手のひらを乗せるようにする。
一番いい部分に手を配置すると、ブレーキレバーに届きにくい事が判明、ロングではなくミドルにしたほうがよかったのだろうか?
ここは、きちんと調べて買うべきだった。
エンドバーがついているので、グリップの握り方にバリエーションが生まれ、手が痛くなりにくいようです。
ただ、ブレーキに指が届かないので、ブレーキを掛ける必要のある区間では、危険です。
通勤経路で利用できるのは、河川堤防の上くらいでしょうか。
デザインで買ってしまったような感じです。

この、エンドバー付きグリップのため、グリップエンドに付けていたバックミラーが付けられなくなりました。
(正確には付けられるが、エンドバーが使えなくなる)

歩道から車道に移る際などには、バックミラーは大変重宝していますので、やはり付けたい。

で、「Hafny (ハフニー) クワトロバックミラー ミラーラウンドタイプ」を追加購入。
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大変洗練さえたデザインですが、グリップエンドに装着するようりも内側に設置されるので、自分の体が邪魔になって、後ろが見にくいです。

ですが、やはり、自転車にも右側にはバックミラーは必要かと思います。

最後は、帰宅時の闇夜に対抗すべく購入した、「キャットアイの ヘッドライト [VOLT1600]」コイツが定価が2万円を超えている。
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が、1600ルーメン。コイツは明るい。説明書には、公道では使用するなとある。通常はミドルの500ルーメンで使用することになるでしょう。
河川堤防の上は、真っ暗闇なうえ、車が走らないんでハイパワーを試そうと思う。

で、なんやかんやで、オプション購入で自転車本体の価格を超える勢いだ。

今は、整備の勉強中。

チェーンには油をさすだけでいいと思っていたが、一回洗浄する必要があることを知った。
昔チェーンは黒色と思っていたが、銀色だったんですね。。。

とりあえず、週一で、空気圧の調整、2〜3週間に一度はチェーンの洗浄を行っています。

細かな部品の調整は今から勉強です。



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